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肩こり?頭痛?目の疲れ?ブルーライト? 練馬区

2017.09.09 | Category: お知らせ 新着情報,交通事故 むち打ち,耳つぼ ダイエット,肩こり,頭痛

こんにちは!
 
今回テーマは皆さんの周りに潜むリスクのお話です。
 
現代人をじわじわ蝕む恐怖のブルーライト
 
私達の周りには沢山の「情報」があふれています。
テレビ、ラジオはもちろん新聞、看板、電車の中吊り広告新宿のビッグビジョン
そしてスマホ。
私達は普通に生活しているだけで大量の情報を手にすることができます。
ではその情報はどこを通って私達の中に入ってくるのでしょうか?
そう、経路は「眼」と「耳」の二つなんです。
特に「眼」から入ってくる情報は全体の9割に上るといわれています。
つまり、つまらないテレビを見ていても、暇つぶしに新聞を広げていても、
もちろんこのブログをお読みになっているその時でも眼を酷使して情報を得ているのです。
今回はその中でも特に危険な「ブルーライト」に焦点をあててお話しようと思います。
まず、最初に注意して頂きたいのはブルーライトの影響に関しては、
今のところ医学的根拠がないということです。それもそのはず、スマホが普及してからまだ5~6年ほどです。
はっきりとした症例が現れるまでには時間が足りな過ぎます。
沢山のコラムやニュースになっていますが、あまり過言しすぎないでください。
医学的に結び付ける部分を抜粋して紹介していきますので、
安心してお読みになっていただいて大丈夫です。
 
そもそもブルーライトって何?
ブルーライトというのは、光を出すもの
(電灯や照明)の中でも最もエネルギーが強い光です。
エネルギーが強い = 進む力が強い ということ
なので、光は目の奥まで到達することができます。
これは身近なものに例えることができます。それが「紫外線」です。
紫外線の肌への影響は皆さんもご存知だと思います。すごく悪い影響があります。
それに酷似している光(ブルーライト)を目に当て続けていたら…
良いか悪いかわかりますよね?
UVによる肌の荒れもすぐに出現しません。ダメージとして蓄積され、数年後、
数十年後に現れます。
もちろん、それは眼も一緒です。ブルーライトの影響はすぐに現れないのです。
だからこそ、早め早めのケアが大事になってきます。
そして、その刺激は目だけでなく、様々な症状に飛び火します。
睡眠への影響
先に説明させて頂いた通り、ブルーライトはとても強い光です。
その強い光を眼に当て続けると、脳は「朝だな」と認識を始めます。
そうすると、脳は「メラトニン」というホルモンを抑制します。
このメラトニンは睡眠の大部分をつかさどるホルモンなので、
逆にブルーライトが眼に当たらなくなると、脳は「夜だな」と認識し身体の中
で活発になっていきます。
このような理由で、ブルーライトを見続ける行為は睡眠のあるべきリズムを壊しているといえます。
朝起きても疲れがとれない、お休みの日は昼まで寝てしまうというあなた、騙されたと思って寝る1時間前にはスマホをいじるのをやめてみましょう。
(ハーバード大学が発表した論文で、盲目の患者に明るい光を当てるとメラトニン分泌が抑制されるという報告がありました。)
眼精疲労・肩こりや頭痛の原因にもお仕事でデスクワーク(VDT作業)をする方は特に注意です。
ブルーライトは強い光なので、それを凝視するためには眼の中にある筋肉を酷使します。
さらにそれをサポートするために首から肩甲骨にかけての筋肉も同時に収縮させてしまうため、肩こりや頭痛リスクは格段に高まります。
普段仕事でVDT作業をしなければならない方は、プライベートな時間くらいは、ゆっくりと眼を休ませることを心掛けましょう。
「まさか…」肥満の原因にも
ブルーライトは睡眠の質を低下させるだけでなく、体温や心拍、血圧、血糖値、ホルモンなどといった生理機能の変動リズムに影響し、糖尿病や高血圧、心筋梗塞といったメタボリックシンドロームのリスクを高めます。
とあるマウスによる実験で通常の光環境で過ごしたマウスと、夜間に光を浴びたマウスでは、同じカロリーの食事でも夜間に光を浴びたマウスの方が太りやすいという研究報告もあります。
 
それ以外にも、網膜へのダメージ、眼の疲れ、痛み、全身への影響には、睡眠障害、肥満、癌、精神状態にも影響を与えてるとも言われます。
解決法根本的にこの問題を解決するにはブルーライトを直視しない、ということになります。
しかしながらそんなことはもちろん不可能です。お仕事でしょうがなく見てしまう方も多いと思われます。
それでも将来必ずなんらかの影響が出てしまう確率は高いです。
 
 
以下の事に気を付けてみてください。
 
家にいる時は必要最低限の使用に控える
夜寝る1時間前はスマホの使用を控える
スマホの連続使用時は1時間ごとに休憩をとる
使いすぎた眼はいたわる(蒸しタオルで温めたり、
 マッサージをしてあげましょう。)
 
 
今ある症状も、実は眼の疲れも関係しているかもしれません。
できるだけ日常生活のストレスを取り去ってあげることは、痛みや不調を早く改善するためには、とても大事なことです。
まずはできること、身近にある事から始めてみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 

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