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坐骨神経痛がずっと続いている、歩きづらい、腰痛にお困りのあなたへ

2018.05.15

坐骨神経痛が続いている、歩き方が崩れている、腰痛にお困りのあなたへ
治す方法を東京都練馬区から整骨院、整体院からお伝えします。

こんにちは。
アキュールはりきゅう整骨院は本日は休診しておりますが、明日からまた元気に診療いたします!(^^)!

病院で何が原因かわからなかった坐骨神経痛症状

 

坐骨神経痛とは

 

②坐骨神経痛の原因

 

③これからの腰の疾患と歩行の関係性

 

④坐骨神経痛の改善方法

 

あなたに必要な情報から見ていただいてもいいですし、きちんと治したいと思われるなら順番に見られる事をお勧めいたします。

 

坐骨神経痛も長くお付き合いされている事が多いでしょうが、治らない事は絶対にない症状ですので坐骨神経痛でお悩みでしたらしっかりと見ていただければあなたの日常生活に少しでも快適な生活を送っていただければと思います。

 

① 坐骨神経痛とは

 

 

坐骨神経は腰椎から出ている神経で最も太く、長い末梢神経で腰から足先まで続いています。この坐骨神経が圧迫もしくはストレスをかけらる(伸ばされる)と 腰や臀部(尻)、太もも、ふくらはぎや足の先などに、電気が走ったような痛みやしびれ、強く張っている感じ、攣る、冷えなどの症状が生じます。これが坐骨神経痛です。 坐骨神経痛は原因がはっきりと特定できる場合、症状として扱われます。例えば後述する「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄」などの疾患が原因の時は、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症が病名、坐骨神経痛が症状、ということになります。坐骨神経が圧迫もしくは伸ばされることにより坐骨神経痛という言われているのです。

 

 

坐骨神経痛の原因

 

坐骨神経痛の原因は大きく分けて4つあります。一つずつ照らし合わせていきましょう。

 

 ① 腰椎椎間板ヘルニア

 

 

 

 

これはよく聞く言葉だと思いますが実はお尻から足にかけてしびれを出す事は意外と知られていません。 腰の痛みだけではなく、イメージとしては激痛が起こり動けなくなるイメージが強いかもしれませんが、色々と併発する症状があります。 腰痛、太ももから足が痺れる、脚に力が入らない、筋力低下及び感覚が鈍くなったり、感じなかったりと確定診断は色々あります。 もしあなたがしびれ以外にも上記の内容が重なっていれば、当院で相談か医療機関に早く診察してもらいましょう。 しかし絶対に治

らないものではないので、安心してもらえればと思います。

 

腰部脊柱管狭窄症

 

脊柱管は背骨の中央にあり、脊髄とそれに続く神経(馬尾神経)ばびしんけい)が通ってます。(図参照)。

この脊柱管内が狭くなることが脊柱管狭窄症となります。腰部脊柱管狭窄症を発症すると、馬尾神経を圧迫し、腰の痛みや足のシビレなどの症状を引き起こします。

先天的な原因(生まれるつき脊柱管が狭い、弱い)の場合もありますが、多くは加齢によって腰椎が変化し、脊柱管が狭くなってしまった為におこります。

 

 

変形性腰椎症

 

腰椎がつぶれ変形し、神経を圧迫して腰や痛みや足のシビレを起こすのが変形性腰椎症です。(図参照)

原因としては、同じ姿勢長時間続ける、加齢、歩行数激減のため骨盤機能が低下して歩行のアライメントがくずれ少しずつ骨変性を起こしていってるのが一つの要因といえます。

 

 

このほかにも梨状筋症候群、外傷による圧迫、帯状疱疹、カリエス、脊髄腫瘍、糖尿病、アルコール依存症、ストレス

などの原因で起こる場合もあります。

 

 

日常の動作、労働環境による繰り返しの高負荷による坐骨神経痛の発症

 

このパターンが一番多いでしょう。

いわゆる病院にいっても何も異常がありません。一応シップと痛み止めを用意しておきますので、

また来週来てくださいと言われてもやもやして帰るパターンですね。

お医者さんが悪いわけではありません。

ではなぜこのようになってしまったのか、それはあなたの身体の使い方に一番の理由があるからです。

この「何かおかしい」でも異常無しの状態をほっておくといわゆる上記3つのどれかに進んでいくと思ってもらっていいでしょう。

ここ数カ月、腰が重いなど、これは身体が脳に信号を送ってくれていて教えてくれているのです。

症状事態は1日2日で発症するものではなく、長年の身体への負担がかさなり今の状態を作っています。

ではなぜ発症してしまうのか。

 

以下の事が考えれます。

 

   仕事がオーバーペース

   体を傾けて作業ばかり、かがんでばかり

   デスクワーク

   ほとんど歩かなくなってる。

   車、電車、バイクと座っていることが多い。

⑥ コルセットをずっと使い続けてる状態(不安だから)

 

まだまだありますが大きくわけて以上の方などに共通点があります。

その中でも④が一番大きな要因になってるのは意外と知られてまいせん。

近年増えてきている腰痛疾患と歩行との関係性がある事にあまりよく知られていない状況です。

 

 

 

腰椎疾患と歩行の関係性

 

様々な移動手段、車、バイク、自転車、エレベーター、エスカレータ、動く歩道

 

などなどわれわれ人間社会は歩く機会が少しずつ奪われています。

 

さらに生活様式で重たいかばんを持ったり手を振って歩かなくなっています。

 

座ってスマホやパソコンをしている、出かける時は車、電車、バイク、自転車と。

 

このような歩行では少しずつ骨盤機能が低下していき、次第には歩く機能を失っていき、歩くことがしんどくなっていきます。

この歩行がすくなくなったら腰椎疾患がふえてくるという事は別の機会にお話ししたいと思いますが、

確実に10年前の日本社会にくらべて歩く機会が少なくなってきています。

 

そしてこれから超高齢化社会の到来がすぐそこまで来ています。

 

これはいったい何を意味するのか。。

恐らく人による介護の破綻が確実に来ます。

10人に6人は高齢者ももう何十年も先ではないという現実が迫ってきてます。

 

 

単純に今を支える若い人が介護をするのに圧倒的に人が足らなくなってきます。

                 

そうなると

 

介護サービスの崩壊

 

介護職の労働環境悪化

 

介護従事者の減少化

 

そうなってくるとさらに介護センターでは人手が足らなくなってニーズを必要な人はいるがそれを見る人がいなくなってしまいます。

強制的に自宅介護を余儀なくされたりと、本当に大混乱をきたすことでしょう。

そこで今進んでいるのはAI技術とロボット工学の分野ですね。

簡単に言えば要介護者をサービスが安定供給できる、ロボットが行うということになります。

これによって安定した介護が受けれます。

 

ただ、これでは寝たきりなってしまうと人らしい生活に戻るのはムリな状況になってしまうという意味でもあります。

寝たきり予備軍でも介護サービスを受けるともう

 

この時代では高齢化が進みすぎてリハビリ分野が衰退している状態になります。いわゆる自宅リハビリを余儀なくされてしまうことでしょう。

 

そしてリハビリと同等に問題なのが骨盤機能の低下による腰椎疾患です。

 

あなたの原因不明の坐骨神経痛がわからないのは実はこの部分が原因な事にあります。

 

もし気になる場合は練馬区アキュールはりきゅう整骨院にてご相談ください。

 

 

坐骨神経痛の改善方法

 

体操のやり方や情報は今では山ほどあります。

 

まずなぜ症状が出ているのかを考えていきます。

 

座っている時に症状が出る場合

 

座っていると症状が出てくる。このような方の特徴として、歩いている方が楽という場合があります。

 

座っている際、腰椎、仙骨部に大きくストレスをかけていて、骨盤の機能も低下していることでしょう。 

 

もちろん歩いていても症状が出る方もいらっしゃいますが、まずこの場合は座ってる姿勢から体操をやってもまずダメです。

 

基本は四つん這いの姿勢から始めましょう。

 

  自宅で3分間くらい四つ這いで歩行してみましょう。

 

立って歩けるような場合はまずは短い時間でも構いません。歩けるようであれば

10分~45分くらいの目安で歩行から行いましょう。

 

まずそこからはじめてください。

 

考え方ですがその動作、姿勢で症状がでるならその前の動作から練習しないといけません。

 

ここで一番やってはいけないのは意味もないストレッチ、体操です。

 

気持ちいいからと言う理由で無理に体を伸ばしたり、捻ったりしていませんか?

 

もし心当たりがあれば一度連絡をくださいね。

 

そして次に歩いている時に症状がでる。長く歩けないなど

 

 

 

歩行時に症状が出やすいパターンは歩行、歩き方が崩れてきていることが多いです。

歩行に関してはまた別の機会に。

 

きちんとした荷重をかけて歩くことが出来なくなってるパターンです。

 少ししか歩けない場合、

無理に歩行はせずに四つん這い体操から始めていきましょう。

四つん這いになって骨盤だけを上下に動かす体操です。これをゆっくり10回ほど繰り返しましょう。

そして少しずつ歩けるようになってきたら

まず10分くらいを目標にして歩いた後は必ず腰を氷水でアイシングをしてください。

5~10分からでいいので必ず冷やすことを行います。

 

 

その後、少しすつ歩行して行きましょう。徐々に距離を延ばして歩きます。

 

四つん這いの体操は確実に毎日行ってください。10回くらいを目安におこなってください。

 

この歩行動作による症状の場合は歩行のしかたが傾いている傾向がありますので、

 

はやめに医療機関や治療院での治療をおすすめします。

 

しっかり治せばその先の、あなたの身体は違います。身体の貯金だと考えれば、早い方が良い、早いうちに分かっていれば、旅行にも行けたのに。と思うことでしょう。もし、わからなければ当院でもご相談、ご連絡頂ければと思います。

 

本日も最後までご覧になって頂き本当にありがとうございました。

 

東京都練馬区の整骨院、整体院では骨盤の角度を常にチェックして患者さんの腰痛が無くなるよう考えております。

なにかご不明な点がございましたらどうぞご連絡頂ければと思います。

 

 

これを読んで下さった方に少しでも参考になり、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、慢性腰痛、
変形性膝関節症、変形性股関節症で悩まれている方であれば希望を
もって頂ければ幸いと思い書かせて頂きました。

※最後になりますが効果効能は個人差がありますので、よろしくお願い致します。
 
 

練馬区のアキュールはりきゅう整骨院が心身ともにサポートさせて頂きます。

 

 

 

 

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